家の中にある家具、テレビ、ピアノ、本棚といったものの地震対策をどうするか

地震対策とは

最近スマトラ島では、マグニチュード9クラスの地震がまた起きましたね。

 

環太平洋造山帯に位置する火山島である日本では、毎年のように大規模な
地震が発生し、我々の生活を脅かしています。

 

 

関東大震災、阪神・淡路大震災、新潟中越地震といった甚大な被害が
発生するような規模の地震では、様々な被害が出ます。

 

 

  • 窓が割れる
  • 建物がひび割れる。倒壊する
  • 家具が倒れる。飛散する。
  • 火災が起きる。
  • がけ崩れ、液状化、地滑りといった地盤の異常
  • 道路や橋、鉄道、電気、ガス、水といったライフラインの遮断
  • それによる帰宅困難者の発生
  • 食料や水といった物資不足
  • 医療、行政、公共サービスの低下。停止。
  • 治安の悪化。
  • 衛生環境の悪化。

 

 

さすが、道路や橋が壊れるといった事象に対しては、どうすることもできませんが、
これらは行政が率先して対応します。

 

国や県の対応が遅れるような家の中の被害などに対しては、わたしたちが、
やる必要があるのです。

 

 

そう、それが地震対策です。

 

このサイトでは、地震対策として、どのようなものがあり、どう対策すればよいか。
方法と対策グッズなど紹介していきたいと考えております。

 

 

 

スポンサードリンク